IT業界で未経験は「つらい」から絶対に「やめとけ」といわれる理由

IT業界に就職したい未経験者で、不安を抱かない人はいません。新しい業種にゼロから飛び込むのは勇気がいる事ですね。

私たちは、多くの不安や葛藤を抱えます。

  • 「未経験でも、本当に給料を貰いながら働けるのだろうか?」
  • 「未経験で入社しても、本当に企業は育ててくれるのだろうか?」
  • 「基礎知識からしっかり学ぶ事ができ、SEの経験を積む事ができる?」
  • 「正社員と言いながらも、派遣社員のような扱いを受けるんでしょ?」
  • 定年まで、客先に出向し続けなければならないのだろうか?」
  • 「プロジェクトごとに出向先が変わって、人間関係やストレスは大丈夫だろうか?」
  • ひとりで出向させられて、無理難題を突きつけられたらどうしよう」

結論から伝えると、IT業界には悪質なブラックが多数存在します私は1社目でブラックに入社した事もあり、少ない給料で派遣社員のように働かされました。

専門職というよりも、ただ手を動かすだけの労働者でした。

ただし、ブラックを避けて普通のIT企業に就職できれば、人材を育てる風土があり経験年数とともに確実に収入は増えます。私は社内開発できる企業に転職した事で、給与は年40〜60万円ペースで増え、30歳を迎える前に年収500万円を超えました。

もちろん、未経験でブラックを避けるのは簡単な事ではありません。そのため、勉強や努力が嫌いな人」「環境を変えるのが怖い人には、この業界は向いてません。

ここでは、ネットで「未経験でIT業界は絶対に辞めておけ」と言われる理由を紹介します。

未経験でSEを目指す人向け
  1. 未経験だがIT業界に入ろうと思うんだけど」の2chの回答は?
  2. IT業界は「絶対に辞めておけ」と言われる5つの理由は?
  3. IT業界でブラックを避ける3つの方法は?

▼▼IT未経験者の転職に強い大手2社▼▼

  1. 第二新卒者、20代に強いマイナビエージェント×IT
  2. 最短1ヶ月で就職したい人向けワークポート

1番のお勧めは「マイナビ」です。過去に利用してブラックから優良企業に転職できたからです。海外勤務も経験でき、年収は4年で300→520万円まで増えました。「ワークポート」は、スピード重視で最短1ヶ月で内定を獲得できます。

現在、IT業界の転職有効求人は6.79倍です(レポート:2019年1月)。

しかし、2019年には1倍を下回る可能性が高いです景気サイクルは7年周期ですが、すでに2008年の金融危機から11年が経過したからです。米国株ではすでに不況の兆しがあります。アップル株はiPhoneの販売不振で、大暴落(232→142ドル)しています。

1度不景気に陥ると、転職したくてもできません。未経験者の需要が高い今のうちに、行動に移しましょう。

未経験だがIT業界に入ろうと思うんだけれどwww

ネットで情報収集したり、周囲の友人に相談すると、ネガティブな批判を言われる事が多いです。では、具体的には何を言われるのでしょうか。

ここでは、2chサイトのIT業界の評判を紹介します。

2chサイトの評判は?

2ch:【驚愕】未経験だがIT業界に入ろうと思うんだけどwwwww

とある求人で未経験で知識がなくてもエンジニアとして育てますっていうのがあったんだけど実際どうなの? 教材費とか受講料は会社餅で正社員として働きながら教えてくれるみたいなんだけど

実際は派遣だったり基礎知識みたいの教わるだけで研修みたいの終わったら全然本社じゃないところに行かされて実質派遣みたいな感じになったりするのかな。無知な俺に色々教えてほしい

参考:【驚愕】未経験だがIT業界に入ろうと思うんだけどwwwww

この質問に対するネットの回答は、ネガティブなものが多かったです。

2chのネガティブなコメントは?

ITってだけで地雷率は他の業種より格段に高いよ

たしかにIT系って

お客先で仕事するのがほとんどだよな
大手でもそうだ。

派遣だと一人で飛ばされるけど
受託開発とかだと団体で出向すること らしい。

だからおれは後者がいいな

(客先は)数ヶ月とかもありゃ数年もある
環境は完全に出先の企業による
超ユルユルでトイレとかコンビニ休憩自由だったり周りの人も優しいとことかもありゃ
ずっとピリピリして怒鳴り声以外の会話が聞こえないようなとこもある

派遣奴隷だな
せいぜい2週間ぐらい研修受けされられて、IT土方として派遣先に【経験2年のSE】として派遣される
んで取り分としては会社が60万は派遣先から受け取るが、派遣に渡るのはせいぜい18万(交通費込み)
んで出勤日×8h+40h上じゃないと残業代出なかったりするし出勤日×8h以下働かなかったら給料減額

派遣はセット販売

研修は現場で使われる言語を習って
その後はプロジェクト開始・増員のタイミングで出荷される
出荷する時はセット販売ね
規模にもよるけど例えばこんな感じ

リーダー及び技術的に居れば安心できる技術者が1~2人
手足として戦力になるのを1~3人
新人1~2人

使い物にならない状態で経験値に嘘つかされたりして飛ばされたら嫌だなぁ
これ逆に成り立つのか?お客さんの信用なくなるじゃん
偽装派遣って言っても契約形態は請負だから
結果に無責任ってわけにもいかんだろうに

うちはホワイトだったよ
スキルないから出世は諦めたけど
こればっかりは運だと思うなぁ
IT会社なんて上司か客に1人でも厄介な人がいると、環境はガラッと変わるからなぁ

この意見だけを聞いたら、IT業界に入社する人はまずいないですよね。

数は少ないですが、ポジティブな回答をしている人もいます。

2chのポジティブなコメントは?

なんだかんだ理由つけて給料減らそうとしてくるぜ
俺は糞会社辞めてコネつかって独立したら年収3倍になったわ
今までどんだけ搾取されてたんだよ糞が!って心境

スキルがあれば転職しやすい

勘違いしてるみたいだが別にブラックではないぞ
そもそもこの業界にずっと同じ会社にいる奴のほうが少ないから転職もしやすいし 適当にスキルあったらいくらでも逃げ出せる

自社開発なら給料は高い

オレの言ってる自社サービスはオンライン系のサービスとかネットワーク系のサービスのことね。
受託開発6割の会社じゃダメだろ。
IT系っていうとすぐ開発の仕事だと早合点しがちだけど、ネットワークエンジニアとかサーバ系のエンジニアもおすすめ。多重請負みたいな構造が比較的少ない。
あと英語はやっとけ。給料が将来的に全然違ってくるぞ。

未経験からオレもIT入ったけど、オレも一社目で結構育ててもらった。
1つ言えることは、受注開発中心の会社はやめとけ
自社サービスがあるか、親会社が自社サービスもってるような会社であれば結構育ててくれることは多い。

ポジティブなコメントを寄せる人もいます。

両極端な意見が多いため、私たちはどっちを信じたら良いかわからないのが正直な感想ですね。

結論から言うと、ネガティブな意見も、ポジティブな意見も全て真実です。なぜならば、IT業界には2種類の企業があるからです。

  1. 社員を客先に常駐させ、労働力を提供するだけのブラック企業
  2. 社員に専門スキルを教え、製品やサービスを開発しIT技術を提供する企業

IT業界は絶対に辞めておけ」と言われる理由は、ブラックに入社した人たちからの親切なアドバイスですね。ブラックを避けて入社すると、奴隷のように扱われたり、定年まで働けないことを心配する必要はありません。

では、具体的に批判される理由を見ていきましょう。

IT業界は「辞めておけ」と言われる5つの理由は?

ここでは、2chで特に批判が多かった5つの理由を紹介します。

  1. 未経験で入社しても、企業は育ててくれない(教育)
  2. 労働者に渡るのは交通費込みで18万円だけ(給料)
  3. 残業が80時間を超えるほど、常に長時間労働である(労働時間)
  4. 大卒の職場でも、ブラックしか見たことがない(ブラック)
  5. 正社員と言いながらも、派遣奴隷と変わらない(派遣)

理由1:未経験で入社しても、企業は人材を育てない?

ブラック企業に入社すると、人材を育てる感覚はありません。なぜならば、社員を社外に出向させるだけなので、業務内容は常駐先次第だからです。運が悪いと、保守や運用、テスターで雑用しかできないこともあります。

開発経験が積めない業務だと、年齢とともに市場価値は下がります。

⇨社内開発ならば確実にスキルを習得できる

ブラック以外では確実に開発スキルを習得できます。なぜならば、IT技術や専門スキルを外部に提供できなければ、売上げに結びつかないからです。そのため、社員を育てる環境があります。

基本的に、IT業界に入社すると3ヶ月のプログラミング研修があります。これは、ブラックに入社した場合も同様です。未経験者でも、月20万円の給料を貰いながら、スキルを習得できるのは大きなメリットですね。

参考:未経験者OK、入社後3ヶ月のプログラミング研修は何を学ぶ?

理由2:労働者に渡るのは交通費込みで18万円だけ

専門職と言われながらも、1年目の給料は意外と低いです。さらにブラックに入社すると、5年後も10年後も給料は変わりません。額面が20万円でも、手当がなければ手取りは18万円以下です。

残業が付かないブラックに入社し労働時間が増えると、時間換算で1000円を下回るケースも実際にあります。

⇨ SEの平均年収は133万円も高い

参考:30代前半(30~35歳)・ソフト系の平均年収は525万円(Tech総研)

ブラックとは反対に、他業種と比較したITエンジニアの給与は高いです。

Tech総研によると、30代前半のソフト系エンジニアの平均年収は525万円です。厚生労働省もシステムエンジニアの平均年収は547万円と公表していますね厚生労働省「平成28年 賃金構造基本統計調査」)。

会社員の平均年収(414万円)よりも、133万円も高い事になります。

私が在籍する会社は、社員が100人にも満たない中小企業ですが、それでも30歳の年収は500万円を超えています。ブラックさえ避ければ、給与は自然と増えます。

参考:未経験で採用された1年目の給料は?|SEの平均年収は547万円

理由3:残業が80時間を超えるほど長時間労働

IT業界ではブラックに行くほど、労働時間は長くなります。なぜならば、売上げを立てるために、社員の労働時間(労働力)を増やすしかないからです。

私が働いたブラックでは、月曜日の朝7時半に家を出て、その日に帰宅するのは夜の10時過ぎでした。残業代は支給されないので、月の手取りは20万円未満です。

⇨ 80時間を超える職場は8.5%だけ

業界全体の平均を見た場合に、実は労働時間は多くはありません。1日の残業が2時間以内(月40時間)の職場は全体の69.8%です。20時間未満は35.3%ですね。

  • まったく残業はしない:6.4%
  • 20時間未満:28.9%
  • 20~40時間未満:34.5%
  • 40~60時間未満:15.7%
  • 60~80時間未満:6.0%
  • 80時間以上:8.5%

参考:大手転職サイトDODAの440人の調査結果

80時間を超える職場は、全体のわずか8.5%です。これらの会社は間違いなくブラックですね。

参考:SEの残業時間と残業代はどれくらい?|月40時間以上は30.2%だけ

理由4:大卒の職場でもブラックしか見たことがない

1度でもブラックに入社すると、みな同じような会社に見えますね。

意外と知られていない事実ですが、IT業界は他業種と比較して離職率が低いです。全15業種の中で下から6番目に低く、インフラ系と比較しても3%しか差がありません。離職率の高さ=ブラック」ではないけれど、離職率が高い業種を見るとその理由がわかりますね。

⇨ 離職率は15業種中6番目に低い

【業界別の離職率】

順位 職種 離職率
1位 宿泊、飲食業 31%
2位 生活、娯楽 22%
3位 サービス業 22%
10位 情報通信業 11%
14位 電気、ガス、水道業 8%
15位 複合サービス業 7%

参考:平成26年雇用動向調査結果の概況

上位トップ3の業種は「賃金が安い」「労働時間が長い」「誰でもできる仕事」です。宿泊業・飲食サービス業の20〜24歳の平均年収は242万円、教育・学習支援業の平均年収は284万円です。

代わりが効く仕事は、経験年数が増えても給料は低いままですね。IT業界でブラックを避けて入社すれば、経験年数とともに給与は確実に増えます

参考:IT業界の離職率はなぜ低い?|実はブラックの比率は意外と低い

理由5:正社員と言いながらも派遣奴隷と変わらない

IT業界は、「派遣奴隷」と揶揄されています。その理由は、社員を外部に出向させて、労働力を提供するだけの会社が多いからです。プロジェクトが終了すると、また別の職場に出向します。

実質、働き方は派遣と変わりません。

⇨ 客先常駐は本人の意思で避けられる

ただし、客先常駐は本人の意思で避けられます。私は常駐先で働くことに違和感を感じていたので、社内開発できる企業に転職しました。常駐先で働きたいSEはいないので、客先常駐を避けて働く人は増えています。

社内開発で働くには、次の選択肢がありますね。

  1. WEB系で自社製品やサービスを社内で開発する企業
  2. 対企業向けにパッケージを開発し納品する企業
  3. メーカーからシステムを受託し、社内で受託開発する企業
  4. 楽天やユニクロのように、異業種の情報システム部門で働く

高い開発技術やスキルがなくても社内開発へ就職できます。

参考:【客先常駐を避けたい】未経験から自社開発を目指す4つの方法

以上からも分かる通り、重要なのはブラックを避けて入社することです。では、ブラックを避けるためには、具体的に私たちは何をすれば良いのでしょうか。

▼▼諦めなければ必ず目標は実現できる▼▼

私は社内開発ができる企業に入社、海外勤務も経験し30歳で年収500万円を超えました。

しかしながら、最初から順調なキャリアだったわけではなく、1社目に入社した先はブラックでした。夜の10時過ぎまで働くも残業代は1円も支給されず、時給に換算すると千円以下。

身体は疲れているのに、布団に入ると将来が不安で夜も眠れません。ある仕事帰りの電車の中で、窓に映った惨めな自分の姿を目にします。苦労して育ててくれた母親のことを思い、自然と目から涙が溢れました。

転職したくても、行動に移す勇気がなく3年が経ちます。働くためだけに社会から生かされている生活に嫌気が指していた時に、知人から転職エージェントを紹介されました。半ば強制的に登録させられ就職活動が始まります。

その2ヶ月後に社内開発できる企業に就職し、人生が大きく変わりました。この知人のおかげで、自分を信じて行動すれば、必ず良い方向に進むことを知ります。未来は自分が思い描くことしか実現されないので、行動しなければ一生変わらないですね。

私が転職を勧める理由は、過去の辛い体験から1人でも多くブラックで苦しむ人を減らしたいからです。

ブラックから転職して変わったこと
  1. 給料が右肩上がりに増えた(4年で300→520万円
  2. 納期がない月は、毎日定時に帰宅できた(月の残業は20時間
  3. 転職市場で評価されるスキルを習得できた(+50〜100万円で掲示
  4. 社内開発できる企業に就職し海外勤務」と「海外出張」を経験できた

IT業界でブラック企業を避ける3つの方法

未経験者が1社目でブラックを避けるのは簡単な事ではありません。ただし、正しい知識を知っているだけで、避けられる可能性は高くなります。

方法1:ブラック企業を見分ける

ブラックを100%の確率で避けることはできません。しかし、ブラックに関する正しい知識があれば、避ける可能性を低くできます。なぜならば、IT業界のブラックの特徴ははっきりしているからですね。

ブラック企業の見分け方
  1. 客先常駐の比率が、過半数を超える企業を避ける
  2. 労働時間が、とにかく短い企業を選択する
  3. 自社製品、ビジネスモデルなど、具体的な業務内容に着目する
  4. 求人サイトで、未経験者を常に募集している企業を避ける
  5. 社員同士仲が良い(馴れ合いが多い)企業は避ける

私は過去に2社ブラックを経験したことで、企業のHPを見るだけで見分けられます。

参考:IT業界のブラック企業とホワイト企業の見分け方

方法2:転職エージェントを有効に活用する

転職エージェントを有効に活用することで、質が悪い求人(ブラック)を避けられます。

なぜならば、紹介料が発生しないハローワーク(職安)と違い、転職エージェントは資金力がある企業しか利用できないからです。エージェントを利用する企業は、入社後の年収の3割を手数料として支払いますね。

エージェントを利用することで、私たちは次のメリットがあります。

  1. 資金力がない零細やブラック企業は利用できない
  2. 労働時間が長い企業」や「残業代が付かない企業」を排除してくれる
  3. 転職のプロが経歴書を添削するので、自信を持って企業に提出できる
  4. 担当者が推薦状を書くので、書類選考の通過率が高い
  5. 過去の傾向から面接サポートしてくれるので、面接の通過率が高い
  6. 日程調整してくれるので、仕事が忙しくても両立できる
  7. 入社日や給与交渉をしてくれるので、有利な条件で転職できる

転職エージェントは数百社以上ありますが、1番のお勧めは「マイナビ×IT」です。私は過去にマイナビを利用してブラックから脱出し、「海外勤務」や「海外就職」が経験できたからです。

参考:マイナビエージェントの 評価|未経験歓迎の求人が多数

方法3:プログラミングスクール 経由で就職する

※プログラミングスクール で受講生が製作するもの

プログラミング経験がなくても、私たちはIT企業に入社できます。ただし、専門職である以上は、スキルがないほどブラックに捕まるリスクは高いです。

事前にプログラミングスキルを習得し、オリジナルアプリを製作することで、ブラックに入社するリスクを抑えられます。就職先の選択肢が増えるからです。

スクールを利用するメリット
  1. プログラミングレッスンを受講でき、転職保証(全額返金)を受けられる
  2. 短期間でスキルを習得でき、2〜3ヶ月でオリジナルアプリを製作できる
  3. アプリやWEBサイトのURLを履歴書に貼り、優良企業にアピールできる
  4. プログラミングに適性があるか、事前に判断できる
  5. 日中から通うことができ、他の受講者と共同でシステム開発が体験できる
  6. 社会人向けに、夜間やオンラインに対応してくれるスクールもある

近年、就職保証が付く無料スクールの数が増えています。私たちが無料で利用できる理由は、人材不足に苦しむIT企業が協賛金を出し合うからです。

もちろん、無償で教えているわけではないですね。

▼▼転職支援(無料、全額保証)があるプログラミングスクール3社▼▼

  1. 20代、関東在住なら無料で利用できるProEngineer
  2. 30代でも、転職保証が受けられるTECH::EXPERT
  3. 20代、オンラインで自宅や職場から自由に受講できるCodeCamp

プロエンジニア 』は、授業料、転職支援を全て無料で利用できる唯一のスクール です。受講中に就職を辞退しても罰則や罰金はありません。しかし、都内の教室は最大で30名を収容できるスペースしかありません。応募枠がすでに埋まっていると翌々月、もしくは3ヶ月後まで繰り越されます。

テックエキスパート』は、30代でも転職保証が受けられる唯一のスクールです。

無料スクールは、2019年にはもうない可能性もあります企業が人材不足を解消する、景気が変わり未経験者の需要がなくなると廃止されるからです。未経験者の需要が高い今のうちに利用しましょう。

まとめ:未経験は「つらい」から「やめとけ」

IT業界は辞めとけと言われる理由
  1. 未経験で入社しても、企業は育ててくれない(教育)
  2. 労働者に渡るのは交通費込みで18万円だけ(給料)
  3. 残業が80時間を超えるほど、常に長時間労働である(労働時間)
  4. 大卒の職場でも、ブラックしか見たことがない(ブラック)
  5. 正社員と言いながらも、派遣奴隷と変わらない(派遣)

ネットの情報を見ると、IT業界に対するネガティブなコメントが多いですね。過酷な労働環境の企業があるのは事実ですが、悪い企業ばかりではありません。

私は、仕事にやりがいを持てない知人や友人がいたら、積極的にIT業界を勧めています。その理由は、未経験でも確実に入社でき、ブラックを避ければ必ず努力が報われる業界だからです。

経験年数とともに給料が増え、努力次第では高収入を得られる業界は限られます。

IT業界は人材不足に陥っているため、プログラミング経験がなくても、月20万円の給料を貰いながら基礎スキルを習得できます。

1日でも早く行動に移した方が良い理由

現在IT業界は、書類を送付すれば誰でも選考を突破できるほど景気が良い時期です。DODAによると、IT業界の転職倍率は6.79倍を超えます。業界全体の倍率は2.49倍なので、他業種の3倍も求人が余っています。

参考:転職求人倍率レポート(2019年1月)

しかしながら、この状況が続くのは長くても2019年までと言われています。その理由は、8年周期で発生する不景気が引き金になり、再び金融危機が発生するからです。

金融危機の影響で2008年10月28日に6,994円を付けた株価は、2018年12月に最高値の24,270円まで回復しました。現在は一時19,155円(12月25日)まで落ち込みましたね。

アメリカと中国の緊張が高まり、年明けからはいつ米ダウ平均が暴落してもおかしくない状況が続いています。アップル株はiPhoneの販売不振で一時大暴落(232→142ドル)。

再び金融危機が発生すると、求人倍率は1倍を下回ります。落ちるときは、徐々に落ちるのではなく2〜3ヶ月の間で急激に落ちますね。そうなると、企業は採用コストが掛かる未経験者の採用をストップします。

有効求人倍率が1倍を下回ると...
  1. 採用コストが掛かるため、IT企業は未経験者を採用しない
  2. 経験者は、内定を獲得するための競争が激しくなる
  3. 人件費が安い外国人を大量に採用し、海外でシステムを開発する
  4. 日本人SEは、国内で開発経験を積めない
  5. プログラミングスクールの無料サービスが終了する

私たちは、1日も早くIT企業に就職し業務経験を積む必要があります。専門スキルがある人材は、不況に強いのでリストラされる心配はないですね。

今現在は20代・未経験者でも楽に就職できますが、近い将来に就職したくてもできない時が来ます。2019年4月までに内定を獲得するためには、今すぐに行動に移す必要があります。

今の時期は、春入社に合わせて動く人が多いので、すぐに応募枠が埋まります

IT未経験の転職活動で必要なもの

転職活動を開始するに当たって、私たちが必要な準備は何もありません。また、私たちは全てのサービスを無料で利用できます。途中で就職を辞退しても罰金など一切ありません。

履歴書や職務経歴書の準備は、キャリアコンサルタントと面談し転職の意思を固めた後で必要になります。面談することで進みたい方向性が決まり、その段階で具体的な準備を始めた方が手戻りが少ないですね。

ワークポートは、最短で1ヶ月で内定を獲得できます。通常なら3ヶ月掛かる就職活動を、3倍速で進められるのはワークポートだけの特徴です(大手リクナビやDODAは内定まで3ヶ月掛かる)。

登録から面談までの流れ
  1. 公式サイトから会員登録する(氏名や住所など1分程度
  2. 担当者からメールか電話があり、面談日を指定する(平日夜や週末可)
  3. 40分のキャリア面談は電話でも対応してる(面談場所は大崎、五反田、横浜)

キャリア面談後には、希望する条件の企業を20社紹介してくれます。紹介される案件の応募条件を1枚1枚じっくりと読むと、「開発経験がない1度もない人材でも、必要としてくれる企業がたくさんあるんだな」と自信を持つことができます。

もちろん、働きたいと思える企業がなければ、無理に応募する必要はありません。売り手市場なので、私たちが企業を選ぶ立場にありますね。

キャリア面談は、私たちに新しい出会いの場を提供してくれます。就職活動を始める事でたくさんの企業に出会う機会がありますね。同じような志を持つ者同士は、お互いに引き寄せられますね。

また、転職活動は私たちの内面と向き合うことで、やりがいのある仕事を見い出し、新しい人生の再スタート切るためでもあります。

私は新しい道を歩み始めた事で、大きく生涯収入を増やすことに成功し、夢だった海外就職も実現できました。単なるキャリアチェンジと考えるのではなく、人生を大きく変えるための最初の一歩と考えましょう。

また、いま現在収入が増えない仕事に就いているならば、長期的に大きな損をします。

今後、経験年数と共に給与が増えない付加価値が低い仕事は、外国人か人工知能に代替されます。昇給する社員としない社員は、毎年30〜50万円も年収に差が開きますね。

5年経過すると、200万円(300→500万円)の年収格差が生まれます。10年経過すれば、生涯収入は2000万円も差が開きます。

未経験者の市場価値は年齢とともに減少するため、将来動くのであれば景気が上向いている今行動した方が良いです。2019年以降では、金融危機が発生しもう手遅れかもしれません。

登録に必要な項目は少ないので、通勤中にスマホからでも簡単に面談を予約できます。

 

会員登録と面談の日程調整、それから面談して求人を紹介してもらう、全ての工程で1時間も掛かりません後からキャンセルもできるので、会員登録だけでも先に終わせた方が良いですね。登録フォームは1分で埋められます。

公式サイト:未経験からの転職ならWORKPORT

1 個のコメント

  • 現在、東京都立板橋校のコンピューター制御システム科の1年コースを四月から受けているゲッパーと申します。
    訓練の初日のしょっぱなから「即戦力前提」の教育が始まります。
    就職先はブラック企業に入るための「免疫」をつけるために土日の休みはありません。
    休日も「自分から進んで勉強しないと」授業についていけなのです。すなわちGW・お盆も休みはありません。
    また、自分よりも出来る奴が、数日前にわすか1カ月半でやめて意外でした。
    自分は入校して後悔していませんが、実際の教育期間は半年ぐらいで11月に技能祭が有り最初の半年で勝負をつけ残りの期間は就職活動に充てると結うことです。
    授業内容はかなりはしおられています。
    それは、言われなくても自から進んで無から理解し悟らなければならず、最初に先生は1回しか教えないのです。
    どうしても解らない所を聞くこともほぼ出来ません。
    週末にはレポートの提出があります。
    じっくり基礎から学べるると結うことには期待しないほうがいいです。
    授業についていくには自分で中古のパソコンを用意し家に帰っても勉強する必要があります。
    回路の作成にも電子部品の購入は欠かせません。
    全ては「即戦力前提」の教育養成です。
    「職業訓練=即戦力前提」の就職の訓練と疑って訓練を受けないと、後悔します。
    担当の先生はみんな年配の先生ばかりで若い先生は一人もいません。
    もはや教えるのも面毒さいのです。
    1年コースは有料です。年間約11万ぐらいです。授業料払って教える内容が「即戦力前提」の訓練とは搾取です。
    これが最近思った矛盾です。

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